連続と飛躍、群れから社会への最近のブログ記事

>運動とはふつう力学上の概念であること

最初に「運動」から
例えば広辞苑にも次の記述があります(第三版より)。

  1. 物体が時間の経過につれてその空間的位置を変えること。
  2. (哲)1の他広く化学変化・社会発展などをも含めて、物質の存在と不可分に結びついた変化一般を言う。(後略)

mhさんの言われる「力学上の概念」は上記1であり、私は2の意味合いで捉えた訳です。

でも、どうなんでしょうね。

機械論

| コメント(0) | トラックバック(0)

>「人間」と「機械」はどこが違うとお考えなのでしょうか?
というのも「機械」という言葉の含意が私にはいまいち理解できていないので。

私は次のように理解しています。

18世紀フランスを中心に、後に「機械論」と総称されることにもなる哲学的立場が、実際に有りました。「力学的」と言っても同じ事ですけど。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち連続と飛躍、群れから社会へカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは ヒト起源、イーストサイドストーリー VS アクア説などです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2010年5月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
Powered by Movable Type 5.01